COP-11 

 旅と、その時々の出来事

犯罪者がまとう独自の「オーラ」を検知するロシアの監視システムが日本に上陸 警察機関が試験運用

面白い話だが、、効果は個人的には、?だと思う。。

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  犯罪をたくらむ人物がまとう、独自の“オーラ”を検知するシステムが日本に上陸した。
監視カメラで撮影した映像を基に不審者を素早く特定し、テロや犯罪を未然に防ぐ。東京五輪まであと4年。

カメラ越しに人の精神状態を分析し、犯罪を起こす可能性の高い不審者を自動的にあぶりだす──。

 こんな近未来の防犯システムが日本に上陸した。開発したのは、ロシア政府の研究機関を母体とするELSYS(エルシス)。監視カメラなどで撮影した人物の精神状態を「可視化」し、不審者を自動で検知する画像解析システム「DEFENDER-X」だ。

 2014年のソチ五輪では、入場ゲートや各競技施設に131セットのDEFENDER-Xが設置された。
大会期間中の総来場者数は270万人。そのうち1日5~15人を「不審者」として検知した。
該当者を事情聴取した結果、9割が薬物・酒などの禁止物の持ち込みやチケットを持たず不正入場を試みる客だったという。

 空港の職員や警備担当者が判断しやすいように、撮影対象者の精神状態は顔の周りに色付きの線で示す。DEFENDER-Xではこの線を「オーラ」と名付けている。
③の絵では、赤いオーラをまとった男性は「攻撃性が高まった状態」にあることを意味する。

 オーラの大きさや色の濃さなどで、犯罪行為に発展する危険度を数値化。あらかじめ設定した値以上の危険度を示した人物を検知すると、システムが警告を発する。警備員などが該当者に声をかけたりボディーチェックをしたりすることで、犯罪の発生を未然に防止できるわけだ。

 2~6秒程度の動画を解析すれば、映っている人物の精神状態を判断できるという。
警備の現場でリアルタイムに不審者を検知するのはもちろん、事前に録画した映像や「YouTube」などネット上の動画データを分析することも可能。

 DEFENDER-Xの価格はカメラ2台と解析ソフトの組み合わせで、250万円から。日本でも警察機関が同技術に注目し、既に試験的に運用を始めているようだ。国内の大手警備会社も自社の警備システムとDEFENDER-Xを連携させ、新たな不審者検知システムの製品化を急いでいる。
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